3月・弥生 |
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| ◆3月・弥生(やよい) 「弥」は、いよいよ、ますます という意味で、 「弥生」は、植物がいよいよ生い茂るという意味になります。 弥生は、夢見月という異称もあるようです。 ◆3月はなんと言っても、ひな祭りですね。 もともと古代中国の行事が日本に伝わり、「ながし雛」となり、 その後「ひいな遊び」とむすびついて 「ひな祭り」になったといわれます。 一般的に親類や友達を招き、ひな壇を飾ってお祝いします。 ひなあられ、白酒、桃の花などをそなえ、 ちらしずしやハマグリのお吸い物をご馳走する慣わしです。 雛人形は1〜2週間まえの吉日に飾りましょう。 「一夜飾り」縁起が悪いとされるので、前日に飾るのはやめましょう。
ハマグリのうしお汁
◆お彼岸(18日〜)は、春と秋 2回あります。 春彼岸は、春分を中日に前後3日 計7日あります。 彼岸入り前日に 仏壇を掃除し、お彼岸中にお墓参りに行きましょう。 「ぼたもち」と「おはぎ」どちらも彼岸に欠かせない和菓子です。 材料も作り方も見た目も、変わりません。 春彼岸のお供えは「牡丹餅(ぼたもち)」、 秋彼岸のお供えは「お萩(おはぎ)」と、季節の花になぞらえ、 名前だけが変わりました。 ◆ホワイトデー(14日)は、バレンタインデーに女性からチョコを贈られた男性が、 お返しにキャンディを贈る日です。 日本独自のイベントで、由来として最も有名なのは、 キャンディ業界のキャンペーンという説です。 最近ではお菓子のほか、アクセサリーや花束など、お返しも幅広くなってきました。 |
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