妊娠・出産 |
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冠・マナー!妊娠・出産祝い |
女性にとって妊娠・出産は、とても 嬉しい出来事です。 その反面、 妊娠・出産は一大事で不安にもなります。 「どうか 元気に生まれてきますように」と食事に気を使ってみたり、 以前は、気にもとめなかったことに感動してみたり、 小さな子供を見かけると つい「ニッコリ」なんてしちゃいます。 まだ見ぬ赤ちゃんの為、あれこれ準備を整えている時間さえ、 楽しいものですよね。 でも、それは、おなかの中にいる間だけ。 出産後は、とっても大変。 何しろ一つの人格を持っているのですから、 オムツがぬれたといっては泣き、 おなかがすいたといっては泣きます。 真夜中だっておかまいなしです。 「もう一度おなかの中にもどってくれないかなあ」と 思うこともあったりしました。(私の場合です) ◆帯祝い 妊娠5ヶ月目の戌の日に多産で安産である犬にあやかって 「岩田帯」という腹帯を巻きます。 「岩田帯」長さ2.5メートルの絹か木綿の帯です。 しかし最近は、動きやすいガードルタイプや、 コルセットタイプのものが良く利用されているようです。 妊娠した母体を保温、保護し、胎児の位置を安定させる効果があります。 また、妊婦本人に母親となることを自覚させる為のものでもあります。 最近では、身内だけで簡単に祝うことが多くなり、 知人や会社関係でのお祝いのやり取りは、見られなくなりました。 ◆出産のお祝い 出産のお祝いは、母子が退院して生後1ヶ月の間に 母子の健康を確認してから贈りましょう。 でも、出産後はなにより休養が必要ですから、 ごく親しい人意外は訪問は避け、送り届けましょう。 親しい友人なら、「欲しいものは?」と聞いてみる。 ベビー服なら、動き回るようになった頃着れるサイズのものがいいかも。 私は、商品券を頂いてとっても重宝しましたよ。 ・金額の目安 ・5千円〜1万円 ・紅白の蝶結び ・のし有り ・表書き「御出産御祝」「祝」「御出産」「御安産御祝」 ・1週間〜1ヶ月の間に贈る ◆お祝い返し 生後1ヶ月前後に 頂いたお祝いの3割から半額程度のものを。 熨斗紙をかけ、内祝いとし、子供の名前を書きます。 いくつも読み方がある場合や、読みにくいお名前の時は、 ふりがなを振ってもらえると嬉しいです。 ・いただいた金額の半額くらいの日用品、食品など ・紅白、蝶結びの水引、のし付き ・表書き「内祝」「子供の名前」 ・時期は、お宮参りの頃 ◆こんなときは? ・出産を遅れて知った 遅くなったお詫びの一言をかきそえ、お祝いの気持ちを伝えましょう。 大幅に遅れた場合は、初節句や誕生日に贈りましょう。 その場合は、「贈ればせながらご出産のお祝いを兼ねて・・・・・・。」と 言葉を添えて贈りましょう。 ・二人目三人目は? 二人目以降でもおめでたいことに変わりはありません。 無事出産の知らせを聞いたら、ぜひお祝いを贈りたいものです。 |
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