子供の祝事 |
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冠・マナー!子供の祝事 |
成長の過程で、子供の祝事も沢山あります。 子供の祝事で厳粛なマナーというのは、あまりないかもしれませんが、 知っておきたいことをあげてみました。 初誕生を迎える頃は、行動範囲もひろがり、なんにでも興味津々。 すこしも目を離せません。 七五三の頃には、もう一人前。 晴れ着姿が眩しくて つい うるうるしたりして。 ◆初節句 男の子は端午の節句。 こいのぼりや鎧、兜は母方の実家から贈られる事が多いようです。 かしわ餅を用意し、、菖蒲湯で邪気をはらいます。 女の子は、桃の節句。 雛人形は母方の実家から。 雛あられ、ひし餅、甘酒、ちらし寿司などで祝います。 生後3ヶ月以内で初節句を迎える場合は、 来年に持ち越してもいいようです。 最近は住宅事情もありますから、 当人達の意向を良く聞いてから贈るようにしましょう。 ◆初誕生 生後1年の節目に子供が健康に育ったことを祝って、 「立ち餅」「力餅」という儀式を行う習慣が各地にあります。 一升の餅をつき、一生食べることに困らないようにとの願いを込め、 子供に背負わせるまねをします。 最近は、しきたりにとらわれず身内や、友人などを招いて ケーキやご馳走を用意し、パーティーを開く家庭もあるようです。 ◆七五三 女の子は3歳7歳、男の子は、5歳。 数えでも満年齢でもかまいません。 11月15日か、その前後の吉日に参拝します。 子供の体力を考えると、 地域の氏神様や近くの神社へお参りした方がいいと思います。 おはらいの最中に愚図ったり、泣かれたりしたら困ってしまいます。 また、昔は数え年で祝っていましたが、 最近は、満年齢で祝うことも多くなってきました。 兄弟姉妹のどちらかを数え年、一方を満年齢で、 二人同時に祝ってもかまいません。 ・おはらい お賽銭をあげてお参りをするだけでもよいのですが、 おはらいを受ける場合、予約はお早めに。 神社で料金を設定していない場合は、「お初穂料」「お玉串料」などとし、 5千円程度のお礼を包みましょう。 子供の名前を書き 右肩に年齢も入れましょう。 ・お祝いを贈る 普通、祖父母やごく親しい親戚や身内のみが贈ります。 祝い着を贈るなら10月中旬までに、品物なら希望を聞くのが一番です。 |
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