結婚の形

婚・マナー!結婚の形
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婚・マナー!結婚の形

 
 最近ではマタニティーウェディング、ステップウェディング、国際結婚、
ファイナルウェディング、など、結婚の形も多様化してきました。
「しきたり」というとかたくるしく、古くさく感じますが、
しきたりを守りながらも、新しい結婚の形を作っていくのはいいことだと思いますが、
みなさんは どう思われますか?

マタニティウェディング
 できちゃった婚は、最近めずらしくないですが、
 親にしてみると突然の妊娠報告は驚くものです。
 まして第三者から耳に入ることはショックですから、
 自分達の口からきちんと話しましょう。
 
 妊娠2〜3ヶ月目は おなかは目立たないものの、赤ちゃんが安定していません。
 安定期に入る5ヶ月目なら 挙式・披露宴も普通に出来ると思いますが、
 世間体を気にする人もいますので、
 「おなかが目立たないうちに」という場合もあります。
 つわりがひどい人もいますし、流産などということがないよう体調と相談しながら、
 慎重に準備しましょう。
 
 マタニティ専用にデザインされたウェディングドレスもあるようですが、
 とにかく体への負担の少ないものを。
 靴もペタンコ靴を。
 
 会場のスタッフには妊婦であることを伝えておきましょう。
 挙式、披露宴は普通の人でも緊張したり、疲れて気分が悪くなったりします。
 無理のないよう演出や進行など スタッフと相談しましょう。
 万が一に備え、健康保険証や母子手帳を持参し、近くの病院を確認しておきましょう。

ステップウェディング
 子連れ結婚のことです。
 離婚率が高くなっている日本でも、ステップウェディングは増えてきました。
 以前は再婚の場合、籍だけ入れるケースが多かったのですが、
 最近は新しい家族を周囲にお披露目するという意味で、
 挙式、披露宴をすることが多くなりました。
 
 新郎新婦だけでなく子供も一緒に宣誓書にサインしたり、
 披露宴で子供も一緒に入場したり、子供にもスポットライトを当て 
 式に参加できる内容にしてあげましょう。
 大きい子供なら 子から親への花束贈呈などもいいですね。
 いずれにせよ 子供の意見も聞いてみて。

 子供の姓が変わる場合は、時期を見計らいましょう。
 小学校に上がるときや 中学に上がるときなどにあわせて変更できれば
 スムーズに受け入れられ、子供も対応しやすいと思います。

 婚姻届はあくまで夫婦間の手続きです。
 相手の子供と実の親子関係を結ぶには「養子縁組」手続きが必要です。
 成人している子供の場合、元の姓をそのまま名乗る場合もあります。
 しかし、「養子縁組」をしていないと、相続の権利がありませんので、
 メリット、デメリットを良く考え話し合いましょう。

夫婦別姓・事実婚
 改姓によって不平等感を感じるとか、仕事上の理由などで、
 法律上の結婚という形をとらないカップルが、
 少数派ではありますがいます。
 しかし、両家の親の理解や同意が得られないことが多いようです。
 
 このような形をとった場合、法的に夫婦としての権限が認められません。
 法的には短所の方が多いようです。

ファイナルウェディング 
 高齢者婚です。
 残りの人生を楽しく充実したものにしたいと 結婚する高齢者が増えています。
 しかし、問題も多く 双方の子供から反対されることが多いため
 同居だけにすることもあります。
 高齢者婚は、生活費や介護か必要になった場合や、お墓、遺産など、
 後でトラブルにならないよう、家族と良く話し合い、遺言書を残すなどしましょう。

国際結婚
 手続きに必要な書類は、国によって違いますので、
 役所やその国の大使館などの問い合わせで下さい。
 外国で暮らす場合は、
 出稼ぎ目的の偽装結婚の防止のためいろいろな手続きが必要になってきます。
 子供が生まれた場合も、国籍の選択方法が違います。
 また、相手の親にあいさつにいくときは、事前にいろいろ確認しておきましょう。
 その国の考え方や習慣を理解する姿勢が大切です。 
  
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